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絶対に美味しい岡山の郷土料理10選

2016年12月13日
書いた人: 井上
カテゴリ: ライター記事

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岡山県といえばきびだんごや桃太郎が有名で、お土産などもそのイメージが強いと思います。しかし、それだけではなく、他にも良いものやおいしいものはたくさんあります。岡山県は自然が多く漁業が盛んで、とってもおいしい海の幸と山の幸を味わうことができます。今回は、そんな岡山県の絶対に美味しいおすすめ郷土料理を10個選んで紹介していきたいと思います。

ケンビキ焼き

ケンビキ焼き コンテンツ1画像

岡山県では6月1日は田植えの疲労回復に当てる日とされ、村中仕事を休んで一日くつろぐ日でした。この日に出されるのがみょうがの葉に包まれるケンビキ焼きを作り、神様に供えたり、食べたりしていました。出来立てもおいしいですが、冷めてもおいしいのでおやつにはぴったりです。

こけらずし

こけらずし コンテンツ2画像

こけらずしは、10月9日の秋祭りに食べられます。すしの形が手斧で木を削った削りくずの「こけら」に似ていることから、この名がつきました。岡山県の家庭の味を味わえます。

岡山ずし

岡山ずし コンテンツ3画像

岡山ずしは、備前岡山地方では祝い事や接待時に作られていました。岡山ずしは、酢飯に味をつけた野菜や魚を十種類ほど入れて、かき混ぜて食べまず。岡山の自然を味わうことができます。

どどめせ

どどめせ コンテンツ4画像

どどめせとは、炊き込みご飯に巣を混ぜた炊き込みずしで、岡山ちらし寿司の元祖とされています。高瀬舟の船頭の炊き込みご飯に偶然どぶろくがかかって、それを食べたところ、とてもおいしく、「どぶろくめし」として広まり、「どどめせ」となまったといわれています。

蒜山おこわ

蒜山おこわ コンテンツ5画像

蒜山おこわは、もち米に鶏肉、油揚げ、栗やシイタケ、フキ、ゴボウ、ニンジンなどの季節の野菜などの食材を使って作られる五目おこわです。素材の味を上品に生かし、しょうゆベースの味わいが食欲をそそります。行事や祝い事でよく食べられています。

むらすずめ

むらすずめ コンテンツ6画像

むらすずめは、つぶ餡をクレープ上に焼き面側を内側にしながら外皮にくるんで作られます。盆踊りなどで被る編み笠の形を模しています。上質なつぶ餡を使った、伝統的な銘菓です。

ままかりずし

ままかりずし コンテンツ7画像

サッパというニシン科の魚は、岡山県の名産で、別名をママカリといいます。このままかりずしは、ママカリを使って作られます。酢とよく合うので、酢漬けなどでも食べられます。祝い事によく食べられ、箸が止まらないといわれるほどの美味しさです。

フナ飯

フナ飯 コンテンツ8画像

岡山県はため池が多く、フナの名産地として有名です。フナ飯は、冬によく食べられる岡山県の郷土料理の一つです。冬に脂ののったアツアツのフナ飯を食べれば心も体も温まります。

サワラのこうこずし

サワラのこうこずし コンテンツ9画像

サワラのこうこずしとは、塩をふったサワラの切り身を表面が白くなるまで酢漬けし、それをたくあんやえんどうなどを冷ました酢飯に混ぜ込んだ料理です。「こうこ」とはたくあんのことで、全ての食材がサワラのおいしさを引き出しています。陸揚げされたサワラを使って豊漁を祝って漁業の安全を願って作られます。

あみだいこん

あみだいこん コンテンツ10画像

あみだいこんとは、あみえび、大根、しょうが、砂糖、酒、しょうゆで煮込んだ料理です。あみえびを美味しく食べるために考えられた料理で、岡山の秋の味覚を味わえるおすすめ料理です。

いかがでしたでしょうか?

いかがでしたでしょうか。今回紹介した中には、今の時期はまだ旬を迎えていない料理も多いのですが、その時期に合った、岡山県郷土料理を、実際に行った際はぜひ食べてみてください。

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