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道の駅通潤橋 – 日本の原風景に出会える道の駅

2016年12月08日
書いた人: ナカノ
道の駅通潤橋

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熊本県上益城郡にある「道の駅 通潤橋」は、大迫力の放水で有名な「通潤橋」のそばにある道の駅です。道の駅で販売されている商品たちは、地産地消が掲げられた地元の美味しいものばかり。物産館では、地元の農作物や山からの恵みであるしいたけや筍を乾燥させたもの、特産品の矢部茶やゆずなどが販売されています。また、特産の矢部茶を使ったソフトクリームや熊本特産のあか牛を使ったハンバーガーなどはテイクアウトでも楽しむこともできます。お食事処「いしばし」では、あか牛のメニューや料理長オススメの季節メニューなどがラインナップ。また、通潤橋史料館や移築された築100年以上の民家を利用した民族資料館も併設されているので、ぜひ併せてお楽しみ下さい。人々が自然を大切にしながら作り上げた文化を体感できるはずです。

香り高い矢部茶ソフトクリーム

香り高い矢部茶ソフトクリーム コンテンツ1画像

ひとくち食べると、お茶のほろ苦い甘さが口一杯に広がるソフトクリームです。抹茶よりも少し大人の甘さで、もったりとしたクリームが大変美味です。大自然の中で食べるソフトクリームは格別ですね。

旨みたっぷり!あか牛の照り焼きバーガー

旨みたっぷり!あか牛の照り焼きバーガー コンテンツ2画像

熊本県の自慢の味「あか牛」が照り焼きバーガーとしてお手軽なテイクアウトメニューとして販売されています。しっかりとした旨みのハンバーグとふわふわのバンズ、大きな口でどうぞ!

道の駅オリジナル「ゆずっ茶ロール」

道の駅オリジナル「ゆずっ茶ロール」 コンテンツ3画像

道の駅通潤橋オリジナル商品、「ゆずっ茶ロール」。箱に入ったお菓子なので、誰かへのお土産にもぴったり!特産品の風味豊かな柚と無農薬で栽培された矢部茶を同時に味わえます。

町の自慢の特産品「矢部茶」

町の自慢の特産品「矢部茶」 コンテンツ4画像

お茶本来のほのかな渋みと飲み終わった後に口の中で広がる爽やかな甘みが特徴で、道の駅のある旧 矢部町の自慢の特産品です。有機減農薬栽培や、無農薬栽培されている農家さんが多く、安心して頂けるお茶です。

うれしい!お茶の試飲サービス!

うれしい!お茶の試飲サービス! コンテンツ5画像

道の駅では、生産者さんたちが少しでも自分たちのお茶の味を知ってもらおうと、淹れたての矢部茶を飲ませてもらえます。そのお茶の美味しさは、飲んでみて初めて分かるんだな、と実感出来るはず!

矢部のお茶ドロップス

矢部のお茶ドロップス コンテンツ6画像

矢部茶と黒糖を使ったドロップはいかがですか?美味しいお茶が使われているドロップなんて、ちょっと贅沢ですよね!パッケージには、通潤橋の写真が使われているので、話題にもなります!

ゆずジャム ゆずもろみ ゆずマーマーレード

ゆずジャム ゆずもろみ ゆずマーマーレード コンテンツ7画像

地元の山で採れたゆずは、ジャムやゆずもろみ、ポン酢や柚子こしょうのドレッシングなど、色々な加工商品として販売されています。農薬や化学肥料を使わずに栽培されたものも多いので、ぜひ手に取ってみてください。

体に嬉しい伝統食「焼き米」

体に嬉しい伝統食「焼き米」 コンテンツ8画像

室町時代から肥後の矢部地方に伝わる「焼き米」。ビタミンや各種のミネラルを豊かに含んだ食材です。米そのものを加工しているので、無添加で噛みしめる程に素朴な甘みが味わえます。今では、お湯をかけて食べられる様なリゾットタイプもあるので、伝統食でもチャレンジしやすいのでは!

山のチーズ!お豆腐の味噌漬け

山のチーズ!お豆腐の味噌漬け コンテンツ9画像

豆腐をもろみ味噌に漬け込んで、熟成させたこちら。豆腐×味噌がまさかこんな味に!と、良い意味で予想を越えた味に出会えます!お酒のアテにぴったりなこと、間違いありません。

今でも田畑を潤し続けます「通潤橋」

今でも田畑を潤し続けます「通潤橋」 コンテンツ10画像

江戸時代、水不足に悩んでいた白糸台地に水を通すために建てられた「通潤橋」。今でも周辺の田畑を潤しています。橋の中央部分から、放物線を描きながら勢いよく放水される光景は迫力満点!全国から多くの観光客が訪れます。美しいアーチを描く橋に使われているものは、made from 阿蘇山!周囲にとけ込む様なきれいな橋を見にきてください!

八朔祭 今回のテーマは「闘うしんさい(闘牛)」

八朔祭 今回のテーマは「闘うしんさい(闘牛)」 コンテンツ11画像

毎年9月の第一土・日に開催される「八朔祭」は、豊作祈願して250年以上の歴史があり、その目玉として野山に自生する植物を材料に、その年々のテーマで制作するのが、この大造り物!町を引き廻されたあと、飾られているのですがその力強さと技術力は見物です。

道の駅には歴史を語る民族資料館も。

道の駅には歴史を語る民族資料館も。 コンテンツ12画像

100年以上の建物が移築された資料館です。地元で使われていた道具などの展示がされています。現代では珍しくなってしまった建物を間近に見られるチャンスですね!

いかがでしたでしょうか?

山の中にある通潤橋の美しさだけではなく、地元の美味しいお茶やゆず、旬を大切にしたそのときの特産物をぜひ楽しんでください。

道の駅アイコン

道の駅 通潤橋 (熊本)

みちのえき つうじゅんきょう

評価: 4.25 [口コミ4件]

道の駅 通潤橋外観写真

住所

熊本県上益城郡山都町下市184-1

TEL

0967-72-4844

休館日

年末年始

営業時間

物販施設:09:00~17:00 レストラン:11:00~14:00 情報端末:09:00~17:30

トイレ

13箇所 身障者用1箇所

駐車場

普通車56台 大型車8台 身障者用2台
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