みちグルブログ

うまい うりゅうまい – 道の駅田園の里うりゅう

2016年11月14日
書いた人: めありー
道の駅田園の里うりゅう

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暑寒の山々を遥かに望み、のどかな田園風景の中を国道275号に沿って進むと、大きな建物が目に入ってきました。「道の駅田園の里うりゅう」です。この道の駅は、北海道遺産とラムサール条約湿地にも指定されている雨竜沼湿原への玄関口にもなっています。中央のホールは吹き抜けになっており、窓から差し込む明るい光が解放感を演出。中を進むと、右にも左にも魅力的なグルメ・空間が並んでいます。今回は「道の駅田園の里うりゅう」をご紹介いたします!

つぶつぶそのまま 「雨竜米アイス」 

つぶつぶそのまま 「雨竜米アイス」  コンテンツ1画像

お米とアイスという珍しい組み合わせ。道の駅田園の里うりゅう渾身の一品です。雨竜で収穫された「雨竜米」がアイスに混ぜてあり、お米のつぶつぶの食感が楽しめます。

米を味わう 「雨竜米揚」

米を味わう 「雨竜米揚」 コンテンツ2画像

雨竜米(ななつぼし)を米粒そのまま、スケソウダラのすり身に練りこみカマボコにした「雨竜米揚」。お米本来の甘味と食感を感じてほしいから、特別な味付けはしていません。

雨竜沼に住む竜のお気に入り? 「竜のひまつぶし」

雨竜沼に住む竜のお気に入り? 「竜のひまつぶし」 コンテンツ3画像

お土産人気No.1、雨竜米ななつぼしの米ドンを入れた昔なつかしのきな粉ねじり。素朴な味についつい手がとまりません。お求めやすいお値段も人気の秘訣。おひとついかが?

アラー!!カンタン

アラー!!カンタン コンテンツ4画像

酵母の働きによって熟成された自然の風味の「漬物の素」。ビニール袋に本商品と野菜を入れてよくもみ、冷蔵庫に入れておくと、アラー!!カンタン、おいしいお漬物のできあがり。

おこげがたまらない! 「竜の釜」

おこげがたまらない! 「竜の釜」 コンテンツ5画像

雨竜米をがっつり味わうなら「レストラン味工房サルルン」へ。サルルンとは、アイヌ語で湿原のこと。ここでは常に新米の雨竜米を提供しており、注文を受けてから炊きだす「竜の釜」は大人気メニューです。

いつでも雨竜沼湿原に出会える! 「雨竜沼自然館」

いつでも雨竜沼湿原に出会える! 「雨竜沼自然館」 コンテンツ6画像

自然写真家岡本洋典氏の代表的な作品約130点を展示している「雨竜沼自然館」。雨竜沼の四季が感じられます。また、湿原公開講座や講演会、音楽界なども毎月開催されています。

ギャラリー 「墨響」

ギャラリー 「墨響」 コンテンツ7画像

雨竜町出身の日本を代表する書家、辻井京雲氏の作品を常設展示しているギャラリー。新作や未発表作品も含め随時更新しています。筆の躍動、“墨の響き”を味わえる、とっておきの空間です。

さぁ、「雨竜沼」へ!

さぁ、「雨竜沼」へ! コンテンツ8画像

日本有数の山岳型高層湿原帯である雨竜沼。標高850mの台地に東西4km南北2kmにわたって広がっています。1周約3.5kmの木道をゆっくりのんびり散歩してみては?

いかがでしたでしょうか?

雨竜米を心ゆくまで味わえるレパートリー豊かなグルメに、四季折々の雨竜沼の魅力にせまる「雨竜沼自然館」。ドライブ途中、ほっとひといきつくのにふさわしい、そんな道の駅です。

道の駅アイコン

道の駅 田園の里うりゅう (道央)

みちのえき でんえんのさとうりゅう

評価: 4.00 [口コミ3件]

道の駅 田園の里うりゅう外観写真

住所

北海道雨竜郡雨竜町字満寿28番地3

TEL

0125-79-2100

休館日

年末年始12月31日~1月2日 トイレは使用可

営業時間

物販施設:10:00~16:00 レストラン:11:00~16:00 情報端末:00:00~23:55 営業時間につきましては、夏季営業時間と冬季営業時間に分かれております。 表示されている営業時間は冬季営業時間となります。

トイレ

10箇所 身障者用1箇所

駐車場

普通車44台 大型車10台 身障者用2台
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